吉田鋼太郎が「ありえへん∞世界」でアフリカロケに!どんな所?!

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舞台俳優にして演出家として名高い吉田鋼太郎がバラエティに登場!

関ジャニ∞の「ありえへん∞世界」にてロケを敢行。

それにしても、とんでもないところにいってきたようです。

 

 

吉田鋼太郎と言えば、映画トリックや相棒、ヘルタースケルター、また大河ドラマでも活躍する俳優。

 

吉田鋼太郎

 

白い髭がダンディーですね。

年を重ねてさらに渋みがましている感じがあります。

 

 

そんな吉田鋼太郎がいったロケ地はアフリカ

しかもかなりの僻地。

 

 

その僻地の国とは、世界一物価の高い「アンゴラとアフリカでなぜかスキーができる国「レソト

かなりアブナイ匂いがプンプンする国ですが、日本にはほとんど馴染みのない国です。

いったいどんな所なのでしょうか??

 

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世界一物価の高い都市ルアンダを持つアンゴラ共和国

 

アンゴラ(正式名アンゴラ共和国)はアフリカ西部にある人口約2000万人の国です。

首都のあるルアンダは世界一物価が高い都市として近年有名になっております。

もともとポルトガルの植民地でしたが、1961年からアンゴラ独立戦争を行い1975年に国家として独立を果たしています。

 

アンゴラ

 

ちなみにルアンダの物価は、

食パンが約3000円

白菜が約1500円

ノート1冊が約2100円

 

 

鬼のような物価です。

パンも食えなければ、ノートすら買えません。

東京を抑えてぶっちぎりの1位です。

 

アンゴラ

 

 

近年は石油やダイアモンドなどの資源によって経済は潤ってきているようですが、いかんせんアフリカ特有の長い内戦がネックのようですね。

独立前の1960年台から2002年までずっと内戦をしていました。

最近でもサッカーのトーゴ代表が襲撃を受けて3名が死亡するなど、アブナイ国と言えます。

 

 

それにしてもなんでこんな国にロケにいったんでしょうかね??

何かあってからでは遅いでしょうに。

 

 

ちなみにアンゴラといえば「ウサギ」。

アンゴラウサギの毛が高級品として重宝されています。

こんな感じで毛を伸ばして刈るようです。

アンゴラウサギ

 

まるで小さい羊。

これがコートなどの防寒具の中身になるんですね。

 

でも、アンゴラでもこちらはトルコのアンゴラ地方原産ということで、アンゴラ共和国とは関係ありませんww

ほとんどの人はアンゴラといえば、セーターやボウシなどに使われているこっちのアンゴラを想像するでしょうね。

 

 

アフリカでも標高1500Mでスキーもできる国「レソト王国」

 

もう一つの吉田鋼太郎が行った国はレソト王国

レソト王国はほとんど人は知らないと思いますが、実は南アフリカの国の中にあります。

 

 

こんな感じ。

レソト王国

 

わかりますかね?

南アフリカの中にある高地がレソト王国です。

ちなみにモザンビークの隣のスワジランドも南アフリカの中にありますねww

いっそ南アフリカに併合すればいいのに・・・。

 

 

実は1966年に南アフリカではなく、イギリスから独立した国で、イギリス連邦の加盟国です。

ちなみに南アフリカやスワジランドなど多くのアフリカ諸国はイギリス連邦加盟国です。

オーストラリアなんかも国旗のなかにイギリスのマークがはいっています。

イギリスの影響力って世界規模ですねー。

 

 

ちなみにどこに行くにも南アフリカを通らないといけないことから、「アフリカのスイス」と揶揄されています。

南アフリカとはちょくちょく喧嘩したり仲直りしたりしているようです。

 

 

国土はすべて山で、平地は一切ありませんww

イジメにあっているのでしょうか??

 

 

ということで、標高が高いためアフリカなのにスキー場があります。

 

レソト スキー場

 

 

 

2004年にオープンした、結構本格的なスキー場です。

当たり前ですが、お客さんは黒人が多いww

ちなみに南アフリカにも1箇所スキー場があります。

アフリカでは2つだけのスキー場ですね。

 

 

季節がずれるとちょっと無理がある感じです。

 

レソトスキー場

 

 

スキーができるだけマシでしょうか?

レソトは観光くらいしか外貨が稼げないため、貴重なリゾート地となっています。

ちなみに多くの労働者は南アフリカに出稼ぎにでるそうです。

 

 

やっぱり南アフリカに併合したほうがいいんじゃないでしょうか??

それにしても何で吉田鋼太郎はこんな所のロケをOKしたんでしょうかね。

謎です・・・。

 

 

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