矢沢心が妊娠も前置胎盤の症状に!原因やリスクとは?

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格闘家である魔裟斗での妻であり、タレントとして活躍している矢沢心が第二子を妊娠しました。

しかし、検診の結果前置胎盤」との診断に。

ご自身のブログで発表しております。

 

矢沢心

 

それにしてもあまり普段聞くことのない前置胎盤という言葉。

 

いったいどんな症状なのか?

また何が原因で起きるのか?

そのリスクはいったいどんなものなのでしょうか??

 

調べてみればみるほど、結構危ない症状のようです。

 

 

前置胎盤とはいったいどんな症状なのか?

 

前置胎盤とは、胎盤が正常よりも低い位置で付着し、その胎盤が子宮の出口にかかっていたり覆っていたりする症状のことです。

確率でいうと妊婦さんのおよそ0.25%~0.5%ほどがなるとのことです。

ものすごく低い確率です。

 

 

また前置胎盤のうちの0.05%~0.025%が子宮と胎盤が癒着して胎盤がはがれない

「前置癒着胎盤」

となるようです。

こちらもものすごく低い確率です。

 

 

ちなみに胎盤というのは母親と赤ちゃんとをつなぐ血液や酸素、栄養の豊富な組織です。

そんな大切な場所に異常をきたしているというのは大変なことです。

魔裟斗もさぞ心配でしょうね・・・。

 

何が原因で前置胎盤になるのでしょうか?

 

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実はよくわかっていない前置胎盤の原因・・・

 

実は前置胎盤の原因は一概にこれと決め付けるほどの決定的な原因は無いようです。

なりやすい人は、流産手術などで子宮内が傷ついたり炎症が起きると前置胎盤が起こりやすいのではないかと言われています。

また他にも原因として挙げられているのは、高齢出産や喫煙、帝王切開の経験がある、多産、などが挙げられます。

 

 

ある程度前置胎盤になる条件が揃っていないとまずならないといったところでしょうか・・・。

しかし、これについて実は矢沢心は不妊治療や流産の経験があります。

また不妊治療の経験もあります。

 

 

と、言うことはやはり不妊治療や流産は前置胎盤を引き起こしやすいようです。

矢沢心は年齢も33歳と決して若くはないですし。

最近ではやはり高齢出産の増加の影響で前置胎盤自体の件数も増えているのだとか。

 

ちなみ前置胎盤はどんな症状を引き起こすのでしょうか?

 

 

前置胎盤は実は無症状?

 

じつは前置胎盤は無症状なことが多いようです。

しかし、まれに痛みを伴わない大量の出血が発生するケースもあるようです。

そうなると生命の危険も伴いますので、緊急で受診することが必要になります。

 

 

ますますもって、心配ですね。

ちなみに当の矢沢心は「こればっかりはどーなるか・・・」とコメント。

心配ばかりしてても仕方ないですものね。

 

 

前置胎盤のリスクは?

 

リスクとしては、やはり突然の出血

そして、実際にお産をするときに帝王切開となります。

ちなみに矢沢心自身は2度目の帝王切開です。

 

 

しかし、出産予定日より早くても出血する場合は緊急で帝王切開をして無理やり赤ちゃんを取り出すこともあるようです。

その場合は赤ちゃんの発育が十分でないリスクが伴います。

また出血が収まらない場合は、子宮自体を摘出せざるを得ない場合もあるようです。

 

 

う~ん・・・

ますますもって心配ですね。

矢沢心じゃないですが、「こればっかりはどーしようもない」といった所でしょうか?

 

 

無事に生まれることを祈るしかないでしょうね。

魔裟斗夫妻の今後の動向が注目されます。

 

 

※追記

前置胎盤の危機を乗り越え、無事に第2子を出産しました。

詳しく記載した記事はこちらから

⇒矢沢心が無事に娘を出産!前置胎盤の危険も乗り越え夫(魔裟斗)に感謝!

良かったですねー!!

 

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