W杯情報 決勝トーナメント早くも延長戦突入率が50%に!!

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ブラジルW杯もいよいよ決勝トーナメントに差し掛かりました。

連日連夜目が離せない試合が続きますが、決勝トーナメントに入りますます目が離せない状態になっています。

ここまでの主役はなんといってもブラジルを筆頭とする南米勢の活躍が目立ちます。

そして、南米勢に負けずとも劣らないのが北中米カリブ海地区の国々。

その筆頭がここまでイタリア、ウルグアイを降し、イングランドと引き分けてグループ1位通過をはたした奇跡の国コスタリカ

わずか人口480万人(静岡県と同程度)の国が世界中を驚かせています。

最小はウルグアイの339万人、続いてボスニア・ヘルツェゴビナの383万人。)

そしてアメリカ、メキシコと非常にチームワークの良い国が勝ち残っています。

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ここまで4試合中2試合が早くも延長PK戦での決着に

決勝トーナメント2日が経ち4試合が行われました。

ここからは負ければ一発アウトのステージということもあり、守備をしっかりと固めつカウンターを狙う戦略が多くなりました。

第1試合目のブラジル対チリの戦いはお互いに譲らず1対1のまま延長でも決着がつかず1試合目からいきなりPK戦に突入。

ブラジルの守護神ジュリオ・セザールの神がかりのセーブと最終キッカ-を務め、見事にゴールを決めたエースのネイマールの号泣した姿に象徴されるように、今大会のベストゲームと言ってもいいでしょう。

 

今までのサッカー人生で一番辛い試合だったと号泣したネイマール

ネイマール号泣

 

ほとんどのブラジル選手も涙を流して勝利を分かち合いました。

 

さらにブラジル対チリに負けずとも劣らない死闘を演じたのが前述したコスタリカと10人で日本相手に1点も取らせなかったギリシャの戦い。

1対1の同点の後半に退場者を出して絶対絶命だったコスタリカが全員で体を張ってギリシャの猛攻撃を凌ぐ姿は感動的でした。

そして延長PK戦でジュリオ・セザール以上に神がかったスーパーセーブを見せたのがコスタリカのケイラー・ナバス

 

およそ人間とは思えない反射神経で左手一本でPKをストップ!!

ナバス

 

人口480万人のサッカー強豪国とは程遠い国がベスト8に進出を決めた!

 

他にもオランダ対メキシコの試合は後半終了間際までメキシコが1-0で勝っていましたが、そこからオランダが奇跡の大逆転勝利を収めるなどまだまだ熱い試合が続いています。

次はどこの国が延長までもつれ込むドラマを見せるのか?

まだまだW杯から目が離せそうにありません。

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