ミラン本田がトップ下に移動?!その理由は新加入のイケメンのせい?

スポンサードリンク

 

 

サッカーイタリアのACミランでプレーする本田圭佑のポジションがまたもや変更になりそうな気配が?!

 

今季のACミランや先日行われたアギーレジャパンでの試合にはどちらも右サイドのフォワードにチェンジしていました。

それが、今回ミランのベルルスコーニ会長の意向で元々の本職であるトップ下にポジションが変わりそうです

 

AC Milan v Torino FC - Serie A

 

そもそもプロサッカーのチームでは選手のポジションやどう戦うかについてのシステム的なところは監督が決めること

ミランでいうとインザーギ監督がトップ下を置かない4-3-3と言われるシステムをとっていることから、そもそもトップ下のポジションはありません

なのになんで態々ベルルスコーニ会長は本田のトップ下を熱望するのでしょうか?

 

 

度々ミランではベルルスコーニがイタリア元首相で会長という絶大な権力を使って現場に介入していましたが。

こないだ監督を交代させたばかりなので、口出しするのはおかしいと思いますがね・・・。

そこまでする理由を調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

そもそも本田獲得はトップ下をやらせるためだった

 

そもそも日本代表でも元所属するロシアのCSKAモスクワでも本田は常にトップ下のポジションでチームの中心選手でした。

それはもう・・・大黒柱というか、王様というか。

ザックジャパンだけでなく、ロシアでも本田ありきのチームだったんですね。

 

 

そして本田獲得の思惑はもちろんトップ下をやらせるために獲得し、背番号10番のエースナンバーまで与えました

サッカーでは背番号もそうですが、トップ下のポジションを10番と呼ぶのが通例です。

いわゆるフォワードが9番とか11番を付けますので、そので攻撃の中心を担うのが10番ですね。

キャプテン翼もご存知のとおり10番です。

 

 

それを右のフォワードで使うなどもってのほか!!

っといったかどうかは分かりませんが、とにかくベルルスコーニ会長がお気に入りは4-2-3-1と言われるトップ下のポジション。

ともかくACミランと言えばトップしたに10番をつけたタレントを配置して戦うのが伝統でしたから。

昨今の不甲斐ない成績を栄光の時代のフォーメーションとともに復活させるのが目的のようです。

 

 

そして、今のACミランにはトップ下を勤められるのは本田しかいません。

先日まで元ブラジル代表のカカがトップしたのスペシャリストでしたが、キャリアの終盤を迎えてアメリカのメジャーリーグサッカーへと旅立ちました。

 

 

だったら本田を使わんかい!!

っと言ったかどうかは分かりませんが、監督に指示したのは確かなようです

 

 

スペイン代表のFWトーレスを獲得したのも影響している

 

さらにACミランは先日スペイン代表のフェルナンド・トーレスを獲得しました。

ポジションはフォワードです。

かなりのイケメン選手として世界的に超有名ですww

 

トーレス

 

そして、このトーレスは身長もありスピードもあるためフォワード1人の1トップのポジションが最適です。

そうなると今のフォワード3人の4-4-3よりもトーレスのスピードを生かしたパスを出せる本田を両立させる4-2-3-1がいいんじゃないか?

せっかく大金使って客の呼べるイケメンのトーレス獲ってきてやったんだぞ!

というのがベルルスコーニ会長の提案です。

 

 

本田を獲得して日本スポンサーからお金を出してもらう。

イケメントーレスを獲って客を呼ぶ。

そして何かと悪評の高いイタリア代表のバロテッリは売り飛ばす。

 

 

 

経営的にも戦略的にもなかなか考えているんじゃあないでしょうか??

 

 

しかも元々本田はキープ力がありパスが上手いですが、サイドをやるには足が遅いのが弱点。

いわゆるトップしたが自分の家といつも公言しているとおり、適していると言えるでしょう。

なので会長の言っていることも理にかなっています。

 

 

しかし、現在ミランは4-3-3で開幕戦に快勝しチーム作りも上手くいっているようです。

プレシーズンでの大会では本田は右のフォワードで結果をだして大会MVPになっています。

右のFWにもどうやら慣れてきたようです。

 

 

ここに来て色々といじくりまわすのが果たして正解なのかどうか?

新米監督であるインザーギ監督の頭の痛い日々が続きそうですね。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ