MayJが負けたサラ・オレイン(画像)が仕分けに登場!その華麗なる経歴

スポンサードリンク

5月3日に関ジャニの仕分け∞にて、あの無敗の歌姫May J.を破ったことで一躍脚光を浴びることとなったサラ・オレイン

絶賛公開中の「アナと雪の女王」の主題歌を共に歌い、96.132点というとんでもない高得点を叩き出しました。

ちなみにMay J.は95.491点とこちらもかなりの高得点。

そのサラ・オレイン7月5日放送の関ジャニの仕分∞にて再び出場が決定しました。

サラ・オレイン

今度はサラ・オレインがミュージカル軍団とカラオケ3番勝負を行うことに!

May J.が多忙の身とは言え、完全に主役が交代してしまった感がありますね。

それにしてもサラ・オレインってMay J.に勝つまでは全くのノーマークだっただけに、知らなかった人も多いのではないでしょうか?

彼女の経歴をまとめてみました。

スポンサードリンク

実は超エリートな経歴をもっていたサラ・オレイン

May J.同様にサラ・オレインも名前や見た目から明らかにハーフと分かりますが、母親は日本人で父親がオーストラリア人だったようです。

生まれと学生時代までの経歴については以下の通り

母親は日本人の音楽家[1][2]。父親はオーストラリア人の外交官と言われている(父親に関しては本人が確認したものかどうか定かではない)。5歳よりヴァイオリン教育を受ける[1]。6歳よりシモン・ゴールドベルクの高弟であったペリー・ハートの下で学ぶ[3]。ハートの死去まで(2002年)教育を受け続け、彼女の最後の弟子であった。13歳からワンダ・ウィウコミルスカの指導を受ける。ヴァイオリンを学ぶかたわら、14歳より声楽のレッスンを受ける。3オクターブを超える音域を持つ[1]。在学期間に多くの音楽コンクールに参加し、優勝を修めた[3] 。英語日本語イタリア語を話す。

※Wikipediaより引用

母親の影響から幼い頃から相当な英才教育を受けていたことがわかります。

さらにはその後、シドニー大学に入学し、東京大学にも留学したのち、成績優秀でシドニー大学をなんと首席で卒業しています!

まさに、才色兼美を地でいく存在ですね。

卒業後は2012年にユニバーサルミュージックと契約し6月にはファーストアルバム「セレステ」を発表しています。

 

こちらはデビューアルバム「セレステ」からの抜粋(ブリーズ・イン・ミー)

 

なんとも心地の良い曲です。

こりゃMay J.も苦戦する訳ですね(笑)

ちなみに「セレステ」はiTunesのヴォーカルチャートで1位を獲得しています。

今後はアイススケートショーの「Fantasy on Ice」のゲストアーティストとして金メダリストの羽生結弦ら世界の1流スケーターとコラボ予定。

さらには8月には待望のセカンドアルバムが発売されます。

今後の活躍がますます楽しみな存在ですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ