工藤阿須加が映画「アゲイン」で高校野球児に!工藤公康(父)も応援

スポンサードリンク

 

 

2015年1月公開の映画「アゲイン」

高校球児が再び夢の甲子園を目指すという物語です。

その「アゲイン」にあの工藤公康を父にもつ俳優工藤阿須加が高校球児となって甲子園を目指すことになりました!

 

工藤阿須加

 

映画の正式名称は「アゲイン28年目の甲子園」

実在するマスターズ甲子園という大会に主演の中井貴一が元高校球児という設定で28年ぶりに甲子園を目指すというストーリーです。

⇒「アゲイン28年目の甲子園」の公式HPはこちら

 

 

肝心の工藤阿須加の演じる役なのですが、中井貴一の青年時代の役を工藤阿須加が演じるというわけですね。

工藤明日香は現在23歳ということで、高校生役はギリギリセーフ??ですかね。

ちなみに野球の腕前はどうなんでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

実は「野球経験は全くないですw」と工藤阿須加

 

実は工藤阿須加は野球経験がありません

父親はプロ野球選手のあの工藤公康にも関わらずです。

本当かどうかは怪しいところもありますが、本人が公言しているのでないのでしょうね。

 

 

過去にもドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で廃部寸前の野球部を救うエースピッチャー役を演じたことで有名になった工藤阿須加。

その時は約100人のオーディションを勝ち抜いてのエース役だったわけで・・・。

そのオーディションで「野球経験は全くありません」と言って周囲がビックリしたそうですw

 

⇒そんな野球経験皆無の工藤阿須加のピッチングの動画はこちら

 

映像は西武対ヤクルト戦の始球式の映像でした。

西武ドームは大歓声!

そうとう早い玉投げていましたね。

しかも父工藤公康が来ていた伝説の背番号47をつけていました。

 

工藤公康47

 

 

ピッチングフォームは父に教わった

 

今回の「アゲイン」での高校球児役に抜擢されてのも「ルーズヴェルト・ゲーム」でのピッチングが評価されたのはいうまでもありません。

野球経験無しとは思えないピッチングでしたが、やはりそこは父、工藤公康がみっちりと教えていたようですww

息子に恥をかかす訳にはいかないですからね。

工藤公康もそうとう力をいれて応援していたようです。

 

 

そして今回「アゲイン」でも立派に高校球児役を努めています。

バットを振るのもサマになっています。

本当に野球経験ないのか怪しいですねーw

⇒頭を丸めた工藤公康の高校球児役の映像はこちら

 

 

そんな工藤阿須加はデビューしてまだ2年

しかし、幸いにも出演する作品が「ルーズヴェルト・ゲーム」や「八重の桜」など、大型ドラマばかりで十分な経験を積んでいます。

また来年にはスペシャルドラマ「永遠の0(ゼロ)」に出演と順調に俳優としての道を歩んでいます。

ますます目が離せない存在ですね。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ