福山雅治の殺陣の演技は概ね高評価?映画るろうに剣心伝説の最後編

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大好評でもはや邦画の記録を作る勢いの映画「るろうに剣心」。

前編の「京都大火編」に続き、後編の「伝説の最後編」も邦画興行収入No1をぶっちぎっております。

 

 

映画るろうに剣心を語る上で欠かせないのが、アクションシーン。

とくに剣術映画において殺陣は生命線とも言えるところで、とにかく主役の剣心役の佐藤健を始め、藤原竜也、神木隆之介、伊勢谷友介など相当に訓練した様子が伺えます。

 

 

さらに「伝説の最後編」では最初の殺陣のシーンに、剣心の師匠役の比古清十郎役の福山雅治が殺陣初挑戦

前編の「京都大火編」のラストで謎の男としてちょこっとだけ登場したことで、ちょっとした騒ぎになっていましたねww

 

福山雅治 殺陣

 

ちなみに福山雅治演じる比古清十郎について詳しくはこちらより

⇒福山雅治が剣心の師匠比古清十郎として登場!プロフィールを公開

 

 

師匠VS弟子というバトルにおいて、原作では剣心を上回る圧倒的な剣技を持つ設定です。

映画でも剣心に奥義を伝授するために稽古を付ける役柄ですので、相当な剣術を魅せなければなりません。

果たしてその評価やいかに・・・?

 

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福山雅治の殺陣は概ね高評価を獲得している

 

結論から言うと、福山雅治の殺陣の演技は概ね高い評価を得ているようです。

どうやら相当入念に訓練を行ったようです。

実際のメイキング映像でも相当激しく演技している様子が伺えます。

 

 

⇒福山雅治のメイキング映像はこちら

 

 

映像の中で40半ばで初めての殺陣は体力的に大変だったと言っていますが、そういえばもう45歳なんですねー。

見えないww

たしかに年齢的に佐藤健の倍近い訳なんで、そりゃあ大変だったでしょうね。

ちょっと疲れが顔にでていますね・・・。

 

 

ちなみに出演に関してはかなり躊躇したようです。

果たして他の役者と同じようにアクションができるのかどうか?

福山雅治と言えども不安はあったんですね。

 

 

しかし、その稽古のかいもあって、見事な仕上がりとなっています。

もともと身長もあるし、見栄えもするので比古清十郎役にはピッタリ。

40代で若く見えて、身長180センチ超えている役者って言えばもう福山雅治でしょう。

 

 

まさか阿部寛に比古清十郎させるわけにはいかないでしょうから・・・。

阿部寛では顔が濃すぎてテルマエ・ロマエな感じなってしまいますから。

 

阿部寛

 

 

さすがに佐藤健VS神木隆之介の20代コンビほど速いアクションでは無いですが、これはこれで迫力があっていいと思います。

それにしても佐藤健は撮影中も転がりまくりですね。

体中アザだらけになったので、ちょっとした傷なら気にしなくなったと言っていました。

 

 

すべて役者自らがアクションをするほど徹底したことが今作品の評価につながっているんですね。

ぜひ映画館で福山雅治の殺陣から最後の藤原竜也の火を吹く殺陣まで目を離さずに楽しみましょう!!

 

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