映画るろうに剣心続編の「伝説の最後編」で藤原竜也が高評価を獲得!

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絶賛公開が始まった、映画るろうに剣心「京都大火編」の続編である、「伝説の最後編」。

前作では夏の映画興行収入が1位になるなど、ハリウッド映画や他の邦画を押しのけての堂々の人気1位でした。

今回の「伝説の最後編」も期待に応える形で上々の滑りだしを迎えています。

 

 

それにしても、今回はキャスティングが凄まじいばかりか、演出も凄まじいですからね。

特に佐藤健演じる剣心の最大のライバルにしてもうひとりの主役である藤原竜也演じる志々雄真実が凄すぎて笑えますw

⇒「映画るろうに剣心」全身包帯巻の藤原竜也が演じる志々雄真実が凄い!

 

藤原竜也 志々雄5

 

以前も同じようなことを記載しましたが、包帯ぐるぐる巻きのいわゆる「包帯スーツ」を着てのあの演技は素晴らしいです。

藤原竜也いわく、

「何も聞こえないし、暑いし、ただただ憂鬱な気分になる」

とのことですが、実際の志々雄真実も全身に大やけどを負わされて常に高熱を帯びているとのことですから、より感情移入もしたんだと思います。

 

 

今回も高評価を得ている藤原竜也演じる志々雄真実のポイントをまとめてみました。

 

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藤原竜也演じる志々雄真実のポイント

 

 

全身包帯巻き

 

まあこれを再現した時点で主役の佐藤健よりも目がいってしまいますよね。

 

藤原竜也 志々雄3

 

インパクトありすぎ!

映画見終わっても志々雄の映像ばかりが目に焼き付く・・・。

原作よりもリアルすぎて逆に気持ち悪いかもしれません。

 

 

口の周りとかリアルに火傷でただれていますからね。

ちなみに、原作では包帯を取った志々雄の姿も書いていますが、かなりボカしてあります

少年誌だったので、配慮したのでしょうね。

 

 

 

志々雄の剣が火を放つ

 

全身に火傷を負わされた志々雄が放つ必殺技です。

その名も焔霊(ほむらだま)という技

今まで切った人の脂を吸った自らの刀を燃やして切りつけるという極悪な技です。

 

焔霊

 

演技しているほうも熱いでしょうね。

ただでさえ全身包帯巻きの上に、火の演出が多いので暑くて仕方ない。

明らかに出演者の中で1番大変だったと思います。

 

 

 

まさに志々雄と呼ぶにふさわしい藤原竜也の「声」

 

役者の中でも「声」というのは演技と同じく大事なことだと思います。

とくに今回のようなパッと見たら誰が演じているか特定できないでしょうから、声で存在感を出すしかありません。

アニメの声優ばりに声にも気をつかいながら演技をしていたとのことです。

 

藤原竜也 志々雄4

 

「国取りを開始するぞぉー」

のセリフは何度聞いてもカッコいいです!

ちょっとダミ声っぽいのがイイ!

 

 

さすがは舞台役者としても実力を認められているだけあって、声の力は凄まじいものがあります。

一方で剣心役の佐藤健はボソボソとした小さい声が目立ちます。

これは演出上強弱をつけるために恐らくワザとやっていると思われます。

より志々雄の悪役っぷりが目立ちますからね。

 

 

実際に志々雄を演じる役者については製作側随分悩んだようです。

しかし、藤原竜也が全身包帯スーツを着てセリフを吐いたときに、

「これはイケる!!」

とその場にいた全員が確信したというエピソードを佐藤健が語っておりました。

 

 

他にも比古清十郎を演じた福山雅治四乃森蒼紫を演じた伊勢谷友介もかなりいい味を出しています。

全体的にマンガが原作の邦画にしてはといっては失礼かもしれませんが、レベルが高いですね。

 

ちなみに京都大火編で謎の男として登場した福山雅治についての役柄はこちらから。

⇒福山雅治が剣心の師匠比古清十郎として登場!プロフィールを公開

 

 

あとは実際に映画を見て確認してください。

役者の演技の他にも舞台セットや刀などの道具にもかなり原作に忠実に作られています。

映画見たあとに原作を読み直してみるもの良いと思います。

また、まだ映画を見ていない人は事前に見所を予習していくのもありかもしれませんねww

⇒るろうに剣心伝説の最後編見所スペシャルの動画

 

 

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