本田圭佑の2015アジアカップに参加出場に賛成?反対?

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2014-2015シーズンにおいて、所属するACミランで絶好調の日本代表本田圭佑

早くも8試合終えた時点で6ゴールとセリエA得点王も十分狙える位置にきました。

 

 

しかも、6ゴールはすべてPK抜きで決めた得点。

監督であるインザーギも得点王になる選手はPKが重要な要素になる、ミランから得点王が出て欲しいと明言。

すなわち本田圭佑にPKを任せることも考えているようです。

そうなればシーズン10ゴールは間違いないでしょうし、上手くいけば20ゴールも夢ではありません。

 

 

最近絶好調の本田圭佑

AC Milan v AC Spezia - TIM Cup

 

 

先日プレミアリーグからスペイン代表のイケメンのトーレスを獲得したミラン。

しかしトーレスすら霞む活躍を見せているのが素晴らしいですよね。

⇒イケメントーレスの加入の記事はこちら

 

 

実はそんな本田圭佑ですが、現在重要な問題を抱えています。

その問題とはアギーレジャパンの今後の未来にも直結します。

どんな問題か見てみましょう。

 

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アジアカップが本田圭佑のキャリアの足かせになる?

 

それは2015年の1月にオーストラリアで行われるアジアカップ

1月9日に始まり決勝まで進めば1月31日まで行われるアジア最大の国際大会です。

すでにグループ分けは決まっており、前回優勝国である日本はシード扱いになります。

⇒日程やグループ分けはこちら

 

 

グループ分けを見るとヨルダン・イラク・パレスチナと同組になります。

今回は中東開催ではないのでヨルダンやイラクも地の利(いわゆる中東の笛と呼ばれる中東ヒイキのジャッジ)はありません。

グループリーグ突破はほぼ確定でしょうね。

 

 

つまり上手く決勝まで進めば約1ヶ月間はACミランの試合には出られません。

おそらく5~6試合は欠場することになるでしょう。

これはミランにとっても非常に痛い問題と言えます。

そして早くもミランの副会長であるガリアーニは本田圭佑のアジアカップ参加に不服を申しております。

とは言え、国際大会なので日本サッカー協会が招集すれば拒否する権利はありません。

 

 

なので、とりあえず今から文句ブーブー言っておけ!

ってな感じで連日イタリアや日本の新聞やネットニュースで文句をたれ流している状態ww

 

本田をミランに連れてきた張本人でもあるガリアーニ

'Il Calcio Che VogliAMO' Press Conference

 

 

果たして、本田圭佑はアジアカップに参加するべきなのか?

あなたは賛成?それとも反対?

 

 

本田圭佑のアジアカップ参加に賛成?反対?

 

賛成派の意見

賛成派の意見の大多数は日本代表が結果を残すことに重点を置いています。

まあ、当たり前ですが。

 

現在本田圭佑はアギーレジャパンのキャプテンを任されています。

キャプテンでエースの本田不在の日本代表は韓国やオーストラリアなどの強豪国に果たして勝てるのかどうか・・・。

アギーレ監督も就任してまだ日が浅いことから、大黒柱の本田にはぜひ来て欲しいところでしょう。

 

 

しかも、アジアカップにおいての日本はディフェンディングチャンピオンです。

初の2連覇をするかどうかかかっています。

しかも、アジアカップに優勝するとロシアW杯の前哨戦でもあるコンフェデレーションズカップに参加することができます。

これは大陸別の優勝国とガチで真剣勝負できる数少ないチャンスです。

日本代表の強化も進むでしょう。

 

 

つまり、賛成派はあくまで日本代表が世界で戦えるチームになるために本田圭佑がアジアカップにでて優勝してもらいたいとの意見です。

日本人ならば誰しも自国が優勝してほしいですもんね。

 

 

反対派の意見

反対はの意見はもちろん本田圭佑が日本人がセリエA初の得点王を獲得するチャンスを逃すことですね。

また、最近不振の世界的名門であるACミランが本田圭佑の力で復権して欲しいと願うサッカーファンの願いでもあります。

サッカーに精通しているひとほど、アジアカップなぞ置いといてACミランの試合に出て欲しいというところです。

 

 

また本田圭佑のキャリア面においても、アジアカップで活躍するよりもACミランで活躍するほうが世界的に注目を集めます。

しかも、本田は前回のアジアカップで優勝し、さらには大会MVPまで獲得しています。

もはや個人のキャリアにおいて、アジアで獲得できる名声は無いでしょう。

 

 

さらに、日本代表を間接的に強化するという意味でも本田抜きで国際大会を戦うことはその分若手の選手にチャンスが来ます。

そして、本田圭佑がミランで活躍することで日本人選手のヨーロッパでの地位があがり、現在Jリーグで活躍している若手選手にも門戸が開きます。

かつてメジャーリーグで活躍した野茂や松井、イチローがいたことで、野球選手がメジャーリーグが身近になったようなものですね。

 

 

そういったことを考えるとあながち無理に参加させなくてもいいのでは?

っという意見が多く見られます。

 

 

いずれにせよ近くアギーレ監督は確実に招集することになるでしょう。

本田圭佑自身が参加するか、辞退するか注目があつまります。

ちなみに内田篤人も代表引退をほのめかしていましたが、こちらもアギーレ監督は招集してくるでしょうね。

⇒アギーレは内田篤人を呼ばざるを得ない?ドイツでは香川よりも高評価

 

こちらも内田が代表に参加するかどうか、注目が集まります。

本田圭佑と併せてどうなるか楽しみでもあります。

 

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