羽生結弦の英語力の秘訣は?大怪我で中国では棄権するべきだった?

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フィギュアスケート選手としてソチ・オリンピックで金メダルを獲得された羽生結弦君!

ソチ・オリンピックで金メダルを獲得するまでに、英語力がとても高くなっていることが密かに話題になっています。

 

 

2012年からカナダのトロントを練習拠点にされている羽生結弦君。

ソチ・オリンピックで金メダルを獲得するために、同時に英語力も高めていたようです。

 

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羽生結弦君の英語力の秘訣はどこにあるのでしょうか?

 

 

羽生結弦の高い英語力の秘訣は?

 

羽生結弦君は、カナダに来てからの1年と7ヶ月間は英語をほとんど話すことができなかったようです。

ただ、カナダに渡ってから練習はもちろんのこと、強い意志で英語力も向上させていったと言えるでしょう。

練習の合間やプライベートの時間も常に英語を使うことを心がけていたのだとか。

 

 

スケート選手は多くが海外に拠点を持つため、どうしても英語力は必須になるんですね。

国内に技術を磨くスケート施設が少ないのも理由の一つかもしれません。

また、一流のコーチがほとんど外国人というのもあります。

 

 

カナダでは、4回転ジャンプをメインに練習をされていた様子。

カナダに渡ってからは、ソチ・オリンピックで金メダルを獲得するためにかなり練習をされていたようです。

 

ちなみにソチ・オリンピックでは、取材対応をほとんど英語でされていました。

また、通訳などをほとんど使わずに自分で流暢な英語を話されていましたね。

 

 

流暢な英語はもちろんのこと、発音の良さも羽生結弦君の英語の魅力と言えるのではないでしょうか?

これからの羽生結弦君の英語力にも期待をしていきたいと思います。

 

 

ちなみに先日行われた中国大会で大怪我を負いました。

それに対して強行出場で感動を与えたのも事実ですが、やはり賛否両論が上がっているようですね。

 

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中国大会は棄権するべきだったのか?

 

羽生結弦君は、中国大会のフリー前の公式練習で中国選手と衝突をして大怪我を負ってしまいましたね。

しかし、羽生結弦君はこのくらいの怪我であれば大丈夫と考え、コーチと相談をして出場をされましたね。

 

 

これはファンの人達の間でも、実は批判的な意見がたくさんあります。

大怪我をしていたので、中国大会のフリーは棄権をするべきだったなどと言われていますね。

 

 

棄権をした方が良かった。

下手なことをすれば選手生命が終わってしまう。

などという声も多いようですね。

 

 

怪我の箇所が頭部の裂傷だったこともあり、後遺症の心配もあります。

よく考えると出場は非常に危険な行為だったことは間違いありません。

 

 

しかし、羽生結弦君はそれでも自分で大丈夫と考えて出場をしました。

ここは、羽生結弦君の気持ちを尊重してあげるべきだと思いますね。

演じるのは誰でもなく本人なのですから・・・。

 

 

この中国大会のフリー演技をしなかったらそれで悔いを残すことにもなったかもしれません。

しかし、今後は練習中もくれぐれも気をつけて欲しいと思います。

実際に大会を行った中国でも反響は大きかったようです。

→羽生結弦が中国大会でのアクシデントで大怪我!中国の反応は?

 

 

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