アギーレは内田篤人を呼ばざるを得ない?ドイツでは香川よりも高評価

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ケガから復帰した内田篤人が早くもドイツで大活躍をしているようです。

 

右太もものケガにより7ヶ月間もの間所属するシャルケの試合から離脱していましたが、先日見事に復帰。

しかもそれまで1勝もしていなかったチームをいきなり勝利に導くなど大活躍をしています。

 

内田篤人 シャルケ

 

先日行われた香川真司のドルトムントとのルールダービーにもシャルケが2-1で勝利

内田篤人は見事フル出場で2連勝に貢献!

相手の攻撃をことごとくストップする様は完全に復活したように見えます。

(実際には完治していないらしく結構無理をしているようですが・・・)

 

 

一方で香川真司は途中からの出場で大きな見せ場もなく敗退

前回の試合でもフル出場しましたが、格下相手に敗退と最近はイイ所なし・・・。

頑張って欲しいですねー。

 

 

それにしても、一時は代表引退をほのめかしていた内田篤人。

しかし、これだけ活躍したらアギーレ監督呼ばざるを得ないでしょうね。

本人は招集されたら考えるでしょう。

一応ケガ明けなので、一度は辞退するかもしれませんが・・・。

 

 

それでも10月のブラジル戦でネイマールと戦えるのは内田篤人しかいないのも現実。

ここは日本代表のためにもひと肌脱ぐ時でしょうか??

⇒ネイマールの相手は内田篤人か?10月のアギーレジャパンVSブラジル代表

 

 

それにしても今やドイツで10人以上も日本人が活躍するようになりました。

その中でも内田篤人の評価は群を抜いているように思えます。

もはや3年前と違い香川真司よりも内田篤人の方が戦力として認められていると思います。

そんな所属するシャルケでの内田が評価されている理由をあげてみました。

 

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ケガで離脱中も内田篤人の代役は補強しないと明言した監督

 

内田篤人が鹿島アントラーズからシャルケに移籍したのは2010年。

当時はレギュラーの座もおぼつかず、ずっとベンチで過ごす日々もありました。

あれから4年経って、今ではシャルケでは替えの効かない選手となりました。

 

 

それを確信させたのはなかなかのイケメンのイェンス・ケラー監督の言葉。

「内田のポジションは補強しない」

 

FC Schalke 04 v Eintracht Frankfurt - Bundesliga

 

シーズン前にケガをして戦列を離れていたにも関わらず、右サイドのDFを新たに獲得しないと言ってました。

つまり、内田篤人の帰りを待つと・・・。

シャルケといえばドイツでも屈指の強豪チームです。

 

 

毎年チャンピオンズリーグにも出場し、結果を残しているブンデスリーガのビッグクラブです。

つまり補強しようと思えばいつでも補強できるはず。

しかし、補強するくらいなら内田を待ったほうが良いとの判断だったようですね。

 

 

マンチェスターUで同じポジションの選手を次から次へと獲得して追い出された香川真司の待遇とえらい違いです。

それだけ信頼が厚いと言えますね。

 

 

内田篤人の右サイドはシャルケのストロングポイント

 

ちなみにシャルケの攻撃パターンというか、ストロングポイントは右サイドからの崩し

とくにペルー代表のファルファンとの右サイドコンビはもはやブンデスリーガー屈指の右サイドと言われています。

(残念ながらファルファンもケガで戦列を離れています)

とくに開幕の数試合はこの右サイドコンビが不在だったこともあり、全く勝てない試合が続いておりました。

 

 

ちなみにプライベートでも仲が良いのだとか。

 

内田 ファルファン

 

この2人しょっちゅう抱き合っていますよね。

もしかすると、もしかして・・・w

仲が良くないとドイツ屈指のコンビは生まれないでしょうね。

 

 

フランス代表リベリーも止める内田篤人の玄人好みの守備

 

そして甘いマスクに似合わず、内田篤人の守備は高い評価を得ています。

ドイツ最強のバイエルンに所属するフランス代表のリベリーも何度も内田に煮え湯を飲まされています。

 

 

玄人好みの泥臭い体を張った守備でチームに貢献する内田

内田篤人 リベリー

 

 

 

先日の香川真司のドルトムントの速攻を何度もストップしている姿も印象的でした。

相手の先を読んで、大事なところでは体を張ってストップする。

まさにDFとしての守備力も替えが効かない存在。

 

 

攻撃でも守備でももはやドイツの強豪チームといえでも内田篤人無くしてはありえません。

なかなか安定してフル出場していない香川真司に比べるともはや評価は逆転してしまっています。

ぜひ早いタイミングでアギーレジャパンでも見てみたいものですね。

 

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