2NE1のボムちゃんが摘発された麻薬の1種とされるアンフェタミンの効果は?

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韓国や日本で大人気のガールズグループである2NE1。

そのメンバーであるボムちゃんこと、パク・ボムが大変なことになりました。

 

ボムちゃん

 

実はパク・ボムが麻薬の一種であるアンフェタミンを大量に持ち込み摘発されたことが明らかになりました。

大丈夫だったのでしょうか?

 

いよいよ2NE1も解散の危機??

 

実はアンフェタミンは、米国では処方箋を使って合法的に購入することができる薬です。

そして検察はパク・ボムが米国でアンフェタミンを処方されたことがあるという状況等を考慮して立件猶予処理したと説明。



起訴猶予というのは、犯罪の疑いはあるが立件する必要がないときに取る手段です。

ですので、今回はパク・ボムは起訴猶予で処理されて無事にお咎めは無しとなっております。

 

やれやれですね・・・

ファンの方々はホッと胸をなでおろしたようです。

 

要するにアメリカでは普通に処方されている薬だったのですが、韓国では本来禁止されているものなので空港の検査で引っかってしまったと言うことですね。

 

この報道にファンもやきもきしながら見守っていたことでしょう。

ホッとされたかたも多かったと思います。

 

でもアンフェタミンという言葉を初めて聞いたかたも多いかと思います。

一体どんな薬でどんな効果があるのでしょうか?

 

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アンフェタミンってどんな薬??

 

アンフェタミンというのは合成覚醒剤の一種とされており、アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダなどで治療に使われているようです。

興奮剤とも言われており、長距離トラックの運転手や建設関係の労働者、工場労働者、単純作業者などの長時間に渡り過酷な労働をする人に重宝されているようです。

 

2NE1は韓国のYGグループの中でもBIGBANGに次いで今や全世界で人気のグループであるだけに、パク・ボムが過密スケジュールをこなすのに必要だったのではないかと言われています。

 

ちなみに副作用としては、食欲減退持久力や身体能力の向上性欲性感の増加不随意運動発汗量の増加活動亢進神経過敏吐き気掻痒感できもの油肌頻脈不整脈血圧の上昇頭痛が挙げられ、効果が消えたあとに疲労感が現れることもしばしばあるとされています。

 

服用しないにこしたことはないでしょう。

もちろん韓国だけでなく、日本でも禁止されています。

 

韓国の検察も事情が事情なだけに今後は気をつけてくださいね、ということで大事にはしなかったようです。

 

しかし、ファンからは

「ボムちゃんが捕まった?!」

「薬をやっていた?!」

 

などと色んな憶測が飛び交っており、事態の収拾にはまだ少し時間がかかりそうです。

ただ、何にせよくれぐれも体をいたわって薬に頼らずとも元気に活躍してもらいたいものですね。

 

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