(画像)尾崎紗代子も悲痛のコメント!ギャル雑誌が次々休刊に

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近年のギャルファッションブームを支えてきたいわゆるギャル雑誌。

とりわけ中でも「大人ギャル」のファッションを支えてきた雑誌BLENDA(ブレンダ)」が8月7日の9月号をもって休刊することになりました。

 

 

休刊となってしまたtブレンダ

blenda

 

 

巷ではギャルという言葉自体が少し古い感じがしなくもないです。

しかし、それでもギャルファッションはまだまだ街中で見ることは多い。

それだけに次々と休刊していくギャル雑誌に業界でも衝撃が広がっているようです。

 

相次ぐギャル雑誌の休刊

 

実は今年にはいって、19年にわたってギャル界のブームを牽引してきた雑誌「egg」が休刊。

さらに、出版社・インフォレストの業務停止により、同社が発刊するギャル雑誌「小悪魔agha」「Happie nuts」も休刊するなど世の中からギャル雑誌そのものが消滅しそうな勢いです。

 

 

そしてここにきて「大人ギャル」を支えてきたBLENDAの休刊です。

さらにはその雑誌を支えてきたモデル達は活躍の場が無くなってしまうということで、とりわけショックが大きいようです。

今年5月に休刊した「Happie nuts」のモデルらもコメントを残しています。

 

 

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尾崎紗代子らも悲痛のコメント

 

先日休刊した「Happie nuts」で活躍していたモデル尾崎紗代子もこれにはビックリしたようで・・・。

Twitterにて「私も最近お世話になる機会が増えていたBLENDAさんまでもが休刊とは。このままではギャル雑誌がなくなる」と悲痛のコメントを残しています。

 

 

尾崎紗代子

 

 

さらには、「マジで休刊だらけだなぁ。みんな何見てファッションを知るの?やっぱブログで充分なのですか?」とファンに問いかける一面も。

 

 

また、同じくモデルの武田静加も尾崎のコメントに対して、

「えええええええええ…!!」

と、驚きの反応を示しています。

 

 

さらに、

「BLENDAまでもが休刊なの。モデルの活躍の場がなくなる。雑誌がなくなる。GAL文化がなくなる。強めやクール系雑誌が消えた気がする。」

 

「ネットの世界が強まってるんだね。悲しいよお」

 

と近年の急激な環境の変化に対して同じく悲痛なコメンとを残しています。

 

 

「清楚」「ナチュラル」がギャル雑誌のテーマ??

 

次々と休刊に追い込まれるギャル雑誌にはたして活路はあるのでしょうか?

ここにきて、ギャル雑誌にも新しい変化が生まれつつあるようです。

 

 

最近ではギャル誌においても、「ギャル」とは対極にあった「清楚」や「ナチュラル」といったワードが躍り、登場するモデルもなんと白肌のナチュラルメイクが目立つようになってきました。

 

またファッションデザイナーでもあり、DJでもある植竹拓氏は自身のブログで「ギャルのシンボル渋谷と言う街から、ギャルが減った」と現状を分析。

 

「近い将来『ギャル』が死語となり『渋谷って、イケテル街だったの?ウケる。』と発言する若い子達が出てくるのかな(笑)」とつづっています。

 

もはや清楚やナチュラルはギャルではない気がしますが、これからまだまだギャルとしてのあり方を模索する日は続きそうです。

 

 

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