精霊の守り人のバルサ役に綾瀬はるかが抜擢もイメージと違う?

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上橋菜穂子さん原作でNHKでもアニメ放映された「精霊の守り人」が実写ドラマ化することが決定しました!

 

 

2016年から始まるNHKファンタジー大河ドラマということで、主人公の女用心棒のバルサ役に綾瀬はるかが抜擢。

ご存知の通り、綾瀬はるかはNHK大河ドラマの「八重の桜」でも主演を演じております。

 

 

綾瀬はるか

 

 

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それにしても、凄腕で頼りになる女用心棒という役にいわゆる清楚なイメージでやや天然で知られている綾瀬はるかはどうなんでしょうか?

そちらの評判も気になるところですよね。

 

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綾瀬はるかは原作のファンからイメージと違うと批判の声も!?

 

一部ネットでは綾瀬はるかがバルサ役を演じることに早くもイメージと違うと批判の声があがっています。

 

 

批判の中でも1番多いのがこのバルサのイメージに全く合わないというもの。

このバルサという役は短槍使いのバルサと呼ばれ、凄腕の短槍使いにして用心棒という役割。

 

綾瀬はるか バルサ

 

屈強な女戦士という言葉がピッタリのキャラです。

普段清楚なイメージが強いのでピンとこないかもしれませんね。

またバラエティなんかで天然キャラっぷりも発揮していることもあります。

実際のところどうなんでしょうか?

 

 

 

ちなみに八重の桜で会津戦争で女だてらに鉄砲を構えて戦う役も演じています。

それなりにアクションはこなせると思うのですが。

こうやってみるとちょっと違和感はありますかね?

無理している感も否めなくもないw

 

八重の桜

 

それにしてもネットではあまり評判がよくない様子。

「原作が台無しになった」などと厳しい声も上がっております。

割とファンも手厳しいですね。

ここは演技で見返すしかないところか?

 

 

他にも多い批判として上がっているのは綾瀬はるかをゴリ押しするNHKに対する批判。

要するにただでさえビミョーなファンタジー大河ドラマというジャンルを綾瀬はるかを前面に押して乗り切ろうとする姿勢に対する批判です。

ゴリ押しされる女優批判は昨今珍しくはないですがねw

 

 

フジテレビが困ったときの韓流やキムタク頼みで強烈に批判されているのと同じく、作品ではなく綾瀬はるかに注目をあつめて視聴率を稼ぎに行こうとしているのではないか?との声が大多数。

まあ、NHKなので民放ほどあからさまなタレントのゴリ押しではないとは思いますが、このあたりは売れっ子女優のサガとも言えます。

 

 

また純粋な原作やアニメのファンは実写ドラマ化自体に反対と、まあ色々とコアなファンが多い作品だけに批判もでるところです。

ここは文字通り綾瀬はるかの演技にすべてが掛かっているといっても過言ではありませんね。

 

 

ちなみに綾瀬はるかを抜擢した理由は「身体能力の高さ」だとか。

これは海辺プロデューサーが八重の桜の演技を見て綾瀬はるかだったらバルサをもっと豊かに表現できると確信したそうで。

 

 

ま、単純にホリプロやNHKのゴリ押しという訳でもなさそうですね。

当の綾瀬はるかは、大河ドラマの撮影が毎日楽しみだったので今回もすごく楽しみにしているそうです。

また、アクションシーンも大好きらしく、今から頑張って稽古を積んで良いものを届けたいと意気込んでおります。

 

 

もともと極端にNGが少ないことで有名な綾瀬はるかなだけに、作品自体は大いに期待がもてそうです。

原作の内容も素晴らしいので、その精霊の守り人の世界観をしっかり表現できればファンタジー大河ドラマは新ジャンルとして確立しそうな予感がします。

 

 

逆に、原作の雰囲気を台無しにするような演技や演出であれば、大コケする可能性も否定はできません。

いずれにせよ、視聴率に苦しむ民放にはできないチャレンジをNHKは見せてくれそうです。

楽しみに待ちましょう!

 

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