映画GODZILLA(ゴジラ)の咆哮に渡辺謙もビックリ!予告動画も凄い

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2014年5月にアメリカで公開されて高い評価を得ている映画「GODZILLA(ゴジラ)」

7月25日に日本へ逆輸入されるとあり、早くも話題になっています。

 

ゴジラ

 

 

最近ではトランスフォーマー」など、日本で生まれた作品がハリウッド映画化して逆輸入されるケースが増えますね。

 

 

ところで、今回のゴジラは歴代ゴジラの中でも最高傑作との呼び声が早くあがってており、前評判は上々。

もはやハリウッドでもお馴染みとなった渡辺謙も芹沢博士役として出演しております。

 

 

ちなみに渡辺謙はゴジラの宣伝のために珍しくバラエティ番組ににも登場し、ゴジラ撮影の裏側に迫っています。

⇒笑ってコラえて!に渡辺謙が登場!あの映画GODZILLA(ゴジラ)の裏側に迫る!

 

 

特に、今回のゴジラは咆える(咆哮)シーンに命を注いだというほど素晴らしい出来となっているとか。

動画もありますので、見てみましょう。

 

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GODZZILA(ゴジラ)の咆哮はまさに神(GOD)の雄叫び

 

 

人間は自然をコントロールしていると傲慢にも考えているが、それは逆だ。圧倒的な大自然の前にはなす術のない人間の無力さと、その大自然から生まれた巨大な脅威であるゴジラを思う存分描いている。西洋文明では人間や自然を創ったのは「神」であるとされているが、そういう意味で本作が西洋の文化圏で創られたのがすばらしい。ゴジラこそ、大自然が生んだ「怒れる神」であるからだ。

※映画.comより引用

 

 

今作では原始生態系の頂点に立つ神としての側面も持つゴジラ。

壮大なスケールるとともに、ゴジラの咆哮は圧倒的な存在感を発揮しています。

ゴジラ2

 

このゴジラの咆哮を出すために制作側は大変な苦労をしたそうです。

コントラバスを革手袋で弾いてみたり、ドラムのタムを引っかいて軋ませたり、錆びたドアの金具を閉めたり。

とってもアナログなやりかたですが、オリジナルの咆哮になるべく近く、尚且つ誰が聞いてもゴジラとわかるような音を出すのは並大抵のことではなかったようです。

 

 

実際に聞いてもらったほうが早いと思います。

どうやって音を出しているのか想像すると一層楽しめるかと。

GODZILLAの動画はこちら

 

 

これを映画館でみれば相当は迫力だと思います。

前面、背面、側面、上面かの四方から聞こえてくるゴジラの咆哮は全身がシビれる感覚にとらわれるのだとか。

アメリカでもこの咆哮を聞くだけで入場料の元が取れると言われています。

 

 

しかもこの咆哮の音声を制作中に、ローリング・ストーンズの音響担当があまりの迫力にビックリして警察を呼んだという逸話も・・・。

映画の中身もしっかりと作りこまれており、原作の世界観を壊さずにさらに発展させている展開になっています。

アメリカの水爆実験が実はゴジラを殺すのが目的だったというシナリオは秀逸だと感じます。

 

 

日本での原作はあくまで怪獣対怪獣のシナリオですが、ハリウッド版では圧倒的な力をもつ存在対非力な人間というところに焦点があたっています。

そのほうがアメリカ人には共感がもたれやすく、熱狂されやすいんですよね。

 

 

しかし、人間が犯した過ちが生んだゴジラをもはや神に等しい圧倒的な存在と昇華したところは原発などに頼りっきりの現代の人々への警鐘ともなっております。

非常に考えさせられる映画ですね。ゴジラって深い。

 

 

それでは、最長5分の予告編を最後にどうぞ(英語版ですが、感動ものです)

GODZILLA最長予告編はこちら

 

ぜひ史上最高のゴジラを見に映画館に足を運びましょうww

 

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