日本代表選手の移籍の噂が絶えない件

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W杯で早くも予選敗退が危ぶまれている日本代表。

次戦はグループC最強のコロンビアが相手とあって、ファンの興味は早くもW杯後の選手達の移籍話に移りつつあるようです。

W杯でのアピールが移籍市場の評価へと繋がることから、最終戦は各個人が世界に精一杯アピールしていきたいところ。

それぞれ選手達の状況をまとめてみました。

本田圭佑

所属のACミランの監督が4度目の交代を迎え新体制となる。

新指揮官のインザーギ監督は早くも3トップの戦術に変更することになりました。

トップ下のポジションを置かないことから、現主力のカカーの放出が決定。本田も来季の構想からは外れることになりそうです。

ちなみに中東のクラブから高額のオファーが来ているが、本田自身はあくまでもミランに残る意向。

 

香川真司

昨季から常に移籍の噂が絶えない香川。一時はスペインのアトレティコ・マドリーからも打診があったが、あくまでもマンチェスター・Uにこだわった。

ちなみにアトレティコはスペインリーグ優勝、チャンピオンズリーグ準優勝と輝かしい結果を残しています。

相変わらず古巣のボルシア・ドルトムントからのラブコールは続いている状況。

来季の新指揮官のファン・ハールの構想から外れればついに移籍もありえそうです。

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長友佑都

海外組の中でも飛び抜けて安定した活躍を見せる長友。世界的にも左サイドバックの人材不足もあって、欧州の各ビッグクラブから興味をもたれているようです。

英紙ではレアル・マドリーとマンチェスター・Cが長友に興味をもっていると伝えられています。また少し前までマンチェスター・Uも獲得を考えていると報じられました。現時点では日本人選手の中で一番成功に近い存在かもしれません。

ただし、所属のインテルでは昨季サイドバックの選手ながら5ゴールをあげキャプテンも任されることもありました。さらに左サイドだけでなく、右サイドも任されるなどチームに無くてはならない存在です。そうやすやすと手放すことはしないでしょう。

 

内田篤人

シャルケで数年安定した活躍をしている右サイドバックの内田。最近ではアーセナルが獲得を考えていると報じられています。

事実不動の右サイドバックのサニャの退団が決定していることから、補強は急務のアーセナル。

チャンピオンズリーグで日本人最多の出場を誇る内田もイングランドではまだまだ無名の選手ですが、日本人への評価は高いヴェンゲル監督が強く希望すれば移籍は現実的なものになるでしょう。

もし移籍となれば稲本潤一、宮市亮に続いて3人目の日本人選手がアーセナルでプレーすることになります。

 

柿谷曜一朗

すでに以前このブログでもお伝えした通り、スイスの名門バーゼルへの移籍がほぼ決定しています。

イタリアのフィオレンティーナからも熱烈なオファーがありましたが、スイスリーグ5連覇を誇りチャンピオンズリーグ出場権もあるバーゼルに軍配が上がった形です。

来季はチャンピオンズリーグで躍動する柿谷の姿が見られそうです。

※関連記事:柿谷が移籍するバーゼルってどんなチーム? 

 

長谷部誠

清武とともに所属するニュルンベルクが2部に降格することを受け、かねてから打診のあったフランクフルトに移籍が決定しています。

同じく最近まで日本代表に招集されていた乾が所属するチームでもあり、清武に続いての日本人コンビが結成されることになりました。

ドイツでの経験も十分でドイツ語も堪能な長谷部に対するフランクフルト側の期待も高いようです。

 

大迫勇也

ドイツ2部1860ミュンヘンに所属する大迫ですが、このたび1部昇格を決めたドイツの古豪ケルンに移籍することが決定

ケルンには同じく日本人の長澤和輝も所属し、こちらも日本人コンビが誕生する。

ドイツリーグにおける日本人選手の評価は高く、大迫もチームの柱として大いに期待されています。

来季はマインツの岡崎とゴール数を競いあうことでしょう。非常に楽しみな対決になりそうです。

 

清武弘嗣

長谷部と同じニュルンベルクに在籍する清武ですが、チームが2部に降格が決定しても未だに有力なオファーがない模様。

入団初年度は清武の評価も高くプレミアリーグの数チームがオファーを出すなど引くてあまたでしたが、昨季のニュルンベルクの主力としてチームを降格させた戦犯の1人と認識されているようです。

このままどこからもオファーがなければ2年契約がのこるニュルンベルクで2部リーグを戦うことになりそうです。

W杯でも未だ出番の無い清武にとって試練の年になりそうです。

 

他にも斎藤や山口といった若手選手にも海外からいくつか話がでてきているようです(斎藤はドイツ、山口はイタリア)。

まだまだ移籍の話はこれから出てくるでしょうから、4年後のW杯までの間に長友や香川のような第2、第3のシンデレラボーイが現れるか非常に楽しみなところです。

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