日本代表の本田圭佑のイタリアでの評価はいかに!?

スポンサードリンク

コートジボワール戦では本田は日本人最高評価!!

本田①   6月14日に行われたW杯グループCの日本対コートジボワールの試合。 イタリア各紙も大きく取り上げているようです。 残念ながら紙面上で一番賑わったのは勝ったコートジボワールのドログバについて。 流石に仕方がないところですが、地元ACミランの10番を付ける本田の評価はどうだったのでしょうか?   ガゼッタ・デロ・スポルトでは「日本は予選敗退の危機」と評しながらも本田には日本人最高点の6.5点(10点が最高)を付けています。 コートジボワール戦で見せた見事なゴールについてはやはり高評価のようです。 ちなみに最低点は香川の4.5点。 存在感がほとんどなかったことや期待値が高かったために、厳しい評価となったようです。

ACミランでのホンダの評価は地に落ちている

本田② しかし所属するクラブチームである、ACミランにおいては評価は地に落ちてしまっているといわざるを得ません。 今年1月に鳴り物入りで背板号10番としてACミランに移籍するも本職のトップ下ではなく、右サイドでプレーすることが多く結果を残せていません。 しかも4月のシーズン終了までの4ヶ月間で監督が3回も交代するという不幸にも見舞われ、方針がコロコロとかわる始末。 その間に攻撃の中核として期待されたエースナンバー10をつけた本田はわずかに1ゴールのみ。 シーズン終盤はベンチを温めることも多くありました。 当初こそ本田が救世主として迎えられましたが、「期待はずれ」や「ジャパンマネーが目的」などどいう意見が大きくなっています。

スポンサードリンク

W杯後はACミランを追われることに?!

本田③ W杯でシーズンオフの間にACミランはまた新たに監督が交代することに。 本田にとって4人目の監督は長年ACミランで選手時代をすごしたインザーギが監督に決定。 しかも、インザーギ新政権では戦術をトップ下を置く戦術から3トップの戦術に変更すると発表。 そこでトップ下が本職の本田はおろか、カカーですらスタメンから外れることになりそうです。   元々ベルルスコーニ会長の意向で1トップを置く戦術のために夏に本田の獲得を熱望したACミラン。 本田が夏の移籍に間に合わなかったため、レアルマドリーからカカーを招聘したことで1月に移籍した本田はトップ下のポジションが無くなった。 そこで右サイドでチャンスを与えられたが期待に応えることはできず、今度はトップ下のポジションすら無い状況に。 本田にとってはW杯が終わった後に非常に厳しい現実が待っていそうです ここは何とかW杯で世界にアピールをしてACミランで使ってもらうだけの材料を提供するか、他のビッグクラブからオファーをもらうか!? ですが、とうの本田自身はACミランをすぐには離れるつもりは無いとのこと。 W杯後の動向に注目です。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ