広島カープ対パ・リーグのオールスター!一方でオリックスも凄いことに!

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7月18日に今年のプロ野球オールスターゲームが始まります。

今年の主役はなんといっても、8人もの選手を送り出した広島カープ

ファン投票にて凄まじい票を当時、セ・リーグを独占してしまいました。

 

カープ女子(画像)がファン投票を独占するプロ野球オールスター

 

ちなみに広島カープから選手されたのは以下の8名。

前田健太、一岡竜司、ミコライオ、キラ、菊池涼介、エルドレッド、堂林翔太、丸佳浩

広島対パ・リーグ

前田健太と堂林翔太、丸佳浩以外は初選出。

外国人3名とも選出は凄いの一言ですね。

さらに外国人3人が選出されていることよりももっと凄いことになっていることにお気づきでしょうか?

 

様相はまさに広島カープ対パ・リーグ!

野球というのはピッチャー対バッターの戦いというのは誰でも知っていますよね?

そう言う意味では今回のオールスターはまさに、広島カープ対パ・リーグとなります。

と、いうのは何故かを解説します。

オールスターの選出基準は3通りあります。

ファン投票による選出

選手間投票による選出

監督推薦による選出

その中でも試合に出場する優先順位はもちろん、ファンが決めたファン投票からですね。

その次が選手が決めた選手間投票。最後に監督が選ぶ監督推薦(これはファン投票、選手間投票の結果を受けて調整することが多い。)

そして、投手部門ファン投票の選出はされに3つのカテゴリーに分かれます。

先発投手

中継ぎ投手

抑え投手

これは通常の野球の試合でもこの3人でゲームを作ることが多いです。

もしくは先発と抑えの2人、先発が1人で投げるパターン。

広島カープの凄いところはこの投手部門の先発、中継ぎ、抑えをすべて独占しています。

先発(前田健太)、中継ぎ(一岡竜司)、抑え(ミコライオ)

この3人がパ・リーグの強打者相手に主に投げることになります。

まさに、広島対パ・リーグ!

ここで抑えることができればカープ女子達も大喜びでしょうね。

 

一方で対するパ・リーグのほうはどうかというと、実はこちらも凄いことになっています。

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実はオリックス対セ・リーグのほうが適切かもしれない!?

パ・リーグは広島ほど目立ってはいませんが、実はオリックスが最多の5人の選出を果たしています。

その中でも、注目は広島同様に投手部門。

実はこちらのほうが凄かったりします!

先発(西勇輝:オリックス)

中継ぎ(佐藤達也:オリックス)

抑え(平野佳寿:オリックス)

そして選手間投票で選ばれた投手(金子千尋:オリックス)

恐ろしいことに4人が投手です。

しかも選手間投票1位は第2戦の試合で先発で投げる可能性が濃厚。

TVで見る画面でパ・リーグのピッチャーがいつもオリックスのユニフォームを着ていることになることは間違いなさそうです。

実は広島以上にオリックス対セ・リーグの試合となる可能性が高いですね。

今年のオリックスはチーム防御率2・83と驚異の数字を叩いています。

しかも、金子千尋は防御率1.74!

メジャーにいったダルビッシュや田中将大に匹敵する成績です。

これは打者5人を擁する広島カープが打ち崩せるのか?

はっきり言って、広島ファンとオリックスファンには堪らないオールスターになることは間違いないでしょうね。

他球団のファンは・・・・、来年に期待ですかねw

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