幕末高校生も姫路でロケ!軍師勘兵衛などを撮影した姫路が今熱い!

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今、巷では姫路がブームとなっております。

姫路と言えば、姫路城。

城と言えば、戦国時代。

戦国時代と言えば、大河ドラマ(笑)。

 

 

ということで、大河ドラマ軍師勘兵衛のロケ地として一躍脚光を浴びる形になった姫路。

今回は新たに放映される映画によって、さらに姫路熱に拍車がかかりそうです。

 

 

あの幕末高校生も姫路でロケを行なっていた!

 

7月26日に上映が始まる幕末を舞台に、高校教師とその教え子の高校生3人がタイムスリップしてくるという内容の「幕末高校生」。

主演に玉木宏、石原さとみを擁して早くも前評判は高い模様です。

 

 

その幕末高校生の舞台は江戸。

江戸と言えば東京が舞台ですが、実はこの姫路でもロケを敢行していました!

 

 

実は姫路で撮影は公にはしていなかったようですが、

撮影当時多くの姫路市民に目撃されてツイッターで話題になってようです。

 

 

また姫路城の隣の好古園には玉木宏、石原さとみのサインが残っているとのこと。

 

 

桜の満開の季節に花見にやってきた市民や観光客がビックリしたのは言うまでもないですね。

実際、相当な数のツイートがなされたようです。

それにしても、何故わざわざ姫路でロケを行なっていたのでしょうか?

 

 

ちなみに幕末高校生の他のロケ地についてまとめた記事はこちら

幕末高校生のロケ地をまとめてみたところ何故か関西に集中している?

 

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あのラストサムライもロケを行なっていた姫路

 

実は姫路(姫路城近隣)は時代劇のロケ地としては鉄板のロケ地だったのですね。

有名なところでは、映画ではラストサムライや007、黒澤明の影武者、主水死す、リターナー、大奥、火垂るの墓、るろうに剣心、幕末高校生などなど、数え上げればキリがないほどの有名作品がロケを行なっていました。

またTVでは暴れん坊将軍、水戸黄門、大岡越前などこちらも鉄板時代劇ですね。

 

 

ロケ地に選ばれる理由は、やはり暴れん坊将軍に代表される「姫路城」。

 

姫路城

 

これに尽きると思います。

日本中見渡してもビジュアルで姫路城に勝てる城はありません。

国民が江戸城と想像する建物はほとんど姫路城といっても過言ではない(笑)。

 

 

また姫路城の周りには好古園に代表される日本庭園および、武家屋敷の風景。

こちらも暴れん坊将軍が池の鯉に餌を撒いていたり、馬でかけてたり、弓を放っているシーンでお馴染みでしょう。

 

 

これらはほとんど好古園で撮影されたものです。

けっして意図したわけではないのでが、まるで映画やドラマの撮影ように作られたとしか言いようのない作りです。

 

好古園

 

やはり歴史上にあった建造物なので、ロケ用にセットされた時代劇セットとはリアルさが全然違うようですね。

 

 

夏休みを期に幕末高校生をはじめとする時代ものを鑑賞するかたも多いでしょう。

ぜひ、その中で登場する姫路の良さも感じながら見ればより楽しむことが出来るのではないでしょうか?

 

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