上橋菜穂子の代表的な作品は?ラルクアンシエルが歌うテレビアニメも!

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NHKの番組で放送され、一躍有名になった上橋菜穂子さん。

児童書好きの人や上橋菜穂子の世界観が好きなファンならいざ知らず、一般の人はなかなか知らなかったのではないでしょうか?

実はその上橋さん、大人も楽しめるファンタジーの世界が魅力で数々の賞を受賞しています。

元々は児童向けの本を執筆してましたが、あまりの作品のクオリティの高さに今や大人が夢中になる児童書の代名詞ともなっています。

上橋菜穂子の世界に触れることのできる代表作をいくつかあげてみました。

上橋菜穗子(作家)がNHK特報首都圏でファンタジーの世界を語る

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守り人シリーズ

上橋菜穂子さんといえば、「精霊の守り人」に代表される守り人シリーズが有名です。

守人シリーズは短槍使いのバルサが主人公の物語に付けられており、「~の守り人」という題名が付きます。

ちなみに主人公のバルサの登場する歳は30歳からとなっています。

作品の種類としては、

「精霊の守り人」

「闇の守り人」

「夢の守り人」

「神の守り人」

「天と地の守り人」(全3部作)

等の作品があげられます。

また精霊の守り人はアニメ化もされ、高い評価を受けています。

アニメは全26話2007年にNHKBS2で放送しその後、教育TVで2008年に再放送をしています。

主題歌にはなんと、あのラルクアンシエルが歌っております。

 

旅人シリーズ

こちらは守り人シリーズと対をなす旅人シリーズという作品です。

旅人シリーズは守り人シリーズと同じ世界ですが、皇子チャグムが主人公として登場する作品には「~の旅人」と題名が付きます。

両物語は最終話「天と地の守り人」で合流をするという、壮大なスケールとなっています。

ちなみにチャグムの登場する歳は11歳からとなっています。

最終話でバルサが37歳、チャグムが18歳となります。

作品の種類としては、

「虚空の旅人」

「蒼路の旅人」

 

獣の奏者

3つ目の代表作としては、「獣の奏者」があげられます。

少女エリンを主人公に人と獣の関わりを描く異世界を舞台とするファンタジー巨編です。

こちらは単行本、文庫本、コミカライズといったさまざまな出版形式で発売されています。

こちらも「獣の奏者 エリン」としてテレビアニメ化しており、NHK教育テレビ放送50周年記念番組として大々的に放送されました。

「闘蛇編」と「王獣編」の2本立てとなっております。

 

主題歌はスキマスイッチの「雫」

非常に幻想的な感じがでて子供向けの教育番組とは思えませんねw

大人も夢中になるのが分かります。

 

また、現在はDVDやブルーレイになど様々なメディアで視聴することが可能です。

この夏休みには上橋菜穂子さんの壮大なファンタジーに触れてみてもいいかもしれません。

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