三田りょうがキルギス共和国で演歌を歌い親日国家に!どんな人?

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今中央アジアにある「キルギス共和国」が親日国家として徐々に有名になりつつあります。

これは昨今のジャパンクールの影響か?

と思いきや、全然違っていました。

 

アニメや漫画ではなく、なんと日本の誇る「演歌」が大ブームになっていると言うのです!

それにしても、何故今になって演歌?しかも中央アジアのキルギス共和国なのでしょうか?

 

実はある日本人の演歌歌手がキルギスで歌ったことから大ブレークを起こしているとのことです。

いったい誰なのでしょうか?どんな人なのでしょうか?

その前に、そもそもキルギスって何?どこにあるの?という質問がきそうですので、すこしキルギス共和国について触れておきましょう。

 

キルギス人と日本人は同じ人種??

キルギス共和国通称キルギスは中央アジアにある旧ソビエトの共和制国家で、正式名称はキルギスタンといいます。

ソ連崩壊に伴って、周りのカザフスタンやウズベキスタンといった国々と共に独立をはたしています。

場所で言うとこのあたりになります。

キルギス共和国

 

要するに、アジアのど真ん中というところですねw

人口は約54万人で東京の八王子市や大阪の東大阪市と同程度といったところでしょうか?

 

周りを山々に囲まれた非常に自然豊かな小さな国です。

一見して日本とは縁の遠い、別世界の国といった印象を受けますね。

しかし、キルギスには日本と親密な関係にならざるを得ないある事情あります。

 

それは、「あまりにも顔が日本人とソックリな点」に尽きるでしょうww

 

キルギス人②

もはや日本人にしか見えません。

 

キルギス人

むしろ小泉元首相のほうが外人っぽいですねw

 

元々日本人の祖先はモンゴルから来たと言われており、キルギスも同じ系統であると言われております。

キルギスにはこんな俗説があります。

キルギスタンには、「キルギス人と日本人は昔、兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚が好きな者は日本人となった。」という俗説がある。現地ではポピュラーな言い伝えのようで、日本の外務政務次官がキルギス大使館の開館セレモニーでそれを紹介しつつ、『キルギスの方々の間では「大昔、キルギス人と日本人が兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚が好きな者は東に渡って日本人となった。」と言われていると伺っており、またキルギス人と日本人は顔が、そっくりであるともよく聞いています。』と述べたりもしている。

※Wikitravelより抜粋

元々キルギスでは有名な話ですので、親日国家としての土壌はあったということですね。

そんな日本人そっくりさんがいてるキルギスで、無名の演歌歌手が大ブレイクしております。

 

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演歌歌手の三田りょうが歌う「風の旅人」が大ブレイク

そのブレイクした演歌歌手とは、知る人ぞ知る三田りょう

 

三田りょう

 

 

1987年に「哀愁フェリー」でデビューするも、悪性リンパ腫を発症ししばらく闘病生活を送っておりました。

そして2010年に復帰後は悪性リンパ腫の啓蒙「ライムグリーン・リボン」の支援活動を行うことになります。

 

キルギスとの縁はその支援活動の中で、支援者からの依頼を受けてキルギス友好イメージソング「風の旅人」を発表することになりました。

そして、昨年の2013年にキルギス独立22周年記念コンサートでなんと、5万人を集めてコンサートを行なっております。

 

5万人というと人口の10分の1ですよ!

日本でいうと1000万人以上?!

 

キルギス独立22周年記念コンサートの映像はこちら

 

日本では無名に等しい演歌歌手が日本語で歌うのに凄い観客の数です!

日本人にすると1000万人以上の前で歌ったのと同じことですので、影響の大きさは容易に想像できますね。

 

このイベントを境にキルギスでは演歌が大ブレーク、そして親日国家として名を馳せることとなります。

三田りょうの貢献度は計りしれません。

ちなみに、この三田りょうはその後ユーチューブでも再生動画数100万回を突破し、日本でもプチブレークしております。

 

なお、三田りょうおよびキルギス共和国特集は7月22日テレビ東京で放送される関ジャニ∞の「ありえへん∞世界」でも放送予定です。

この番組で日本でも大ブレークのきっかけになればいいですね。

 

 

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