ブラジルW杯と南アフリカW杯の空港での温度差の比較

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6月27日に日本代表の選手たちがブラジルから成田へ到着

W杯で奮闘した日本代表をねぎらおうと約1000人のファンが空港に押し寄せました。

っといいたいところですが、成田空港に1000人は押し寄せたというよりも単に集まったというほうが正しいかもしれません。

ちなみに前回の南アフリカW杯で岡田ジャパンを関西空港に出迎えたファンはなんと4000人以上

ブラジルW杯の4倍ものファンが文字通り押し寄せ、当時の岡田監督が「なんじゃ、これ!」と驚愕したのはまだ記憶に新しいところ。

今回は集まったファンからは一応に暖かい声援がかけられたものの、肝心の代表選手達は「お通夜状態」でした。

 

ブラジルW杯から帰国した代表選手達の様子

 

選手達の無念さや申し訳ないという気持ちが全身から滲みでているのが受けてとれます。

ちなみに前回の南アフリカW杯後の帰国の様子と比較してみましょう。

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南アフリカW杯から帰国した代表選手達の様子

 

岡田監督の晴れやかな表情が印象的ですね。

本田選手は相変わらずサングラスに無表情を貫いています。

それにしてもファンの黄色い声援がとんでもないですね。

ちなみにブラジルW杯では現地のキャンプ地で解散となったため、その後の記者会見は一切ありませんでした。

選手達はそれぞれ帰宅の途についたようです。

残念ながら集まったファンの前を沈痛な様子で素通りし、選手たちも一言も喋らずに終わりといったところでしょうか?

ちなみにブラジルキャンプ地での最後の記者会見の様子です。

ザッケローニ監督が代表して記者会見を行っています。

 

ブラジルW杯後の記者会見

 

こちらも粛々と会見をすすめ、最後にザッケローニ監督が責任を取って監督を退任を発表することに。

4年後は明るい記者会見を願うばかりですね。

 

 

こちらは4年前の関西空港での岡田監督、選手達の記者会見の様子

 

南アフリカW杯後の記者会見

 

ギャップが凄いですね。

なんとも和気あいあいとした会見になりました。

ある意味勝負の世界の非情さが比較して見て取れます。

前回は予選敗退が濃厚と言われながらのベスト16進出

今回はベスト8も狙えると持ち上げられた挙句のグループリーグ敗退

事前の下馬評の差も大会後の温度差につながっているのでしょう。

 

4年後にはどんな姿で帰国してくれるのか楽しみです。

その前にW杯のアジア枠を減らされて出場できないという事態だけは避けてほしいところですが。

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