フジテレビ視聴率下落止まらず社員2/3の異動発表!HEROはいかに

スポンサードリンク

 

フジテレビ視聴率の下落が止まらない。

 

 

これに歯止めをかけるべく、亀山千広社長は社員1500人の3分の2にあたる1000人の人事異動をすると発表しました。

これはTV局の開局以来の大異動ということで、社員たちも戦々恐々と事態を見守っています。

果たして、視聴率の奪還はなるのでしょうか?

 

 

過去視聴率3冠を独占していた栄華はいったいどこに?!

 

かつて2000年代には視聴率のフジと呼ばれ、視聴率3冠を独占していたフジテレビ。

ちなみに3冠とは、ゴールデンタイム19時~22時、プライムタイム19時~23時、年間視聴率

 

 

最近では日本テレビとテレビ朝日に独占され、付け入る余地すらない状態になっています。

なお、亀山社長はゴールデンタイムの平均視聴率が2桁に届いていないことを明らかにしました。

新しく投入するドラマも次々と不作続き、「GTO」などのかつての高視聴率ドラマのリメイクも初回から1桁と大コケの状態です。

 

 

亀山社長曰く「2位に入っていなければ決勝進出できないならPK戦でもいいのでとりあえず2位にしがみつきたい」と悲痛のコメントを残しています。

果たして視聴率奪還はなるのでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

すべてはHEROにかかっている?

 

フジテレビはここに来て視聴率奪還の秘策として、7月14日の月9からあの大型ドラマを投入することになりました。

そうです、フジテレビの歴代ドラマ視聴率No1の「HEROです。

⇒HERO公式HPはこちらから

 

木村拓哉2

 

2001年に放送し、視聴率34,3%を記録したこのドラマで起死回生を狙います。

先にリメイクして放送したフジの系列番組のGTOがコケてしまっている中で、あまり期待しすぎるもの酷な話ですが、他に打つ手がない以上HEROにすべてを託すしかなさそうです。

 

 

ちなみに当時28歳だったキムタクも今や41歳の中年です。

どこまであのHEROのイメージを崩さずに(ダウンジャケットも含め)演出できるかがポイントになりそうです。

ただし、ここで大コケするようなら社員の異動だけではなく、亀山社長の進退すらも危うくなるかもしれません。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ