ネイマール(画像)の帽子姿の会見でキャップが再加熱している?!

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ブラジル対コロンビアの世紀の10番対決

盛り上がってきたブラジルW杯。

 

なかでもホスト国であるブラジル代表の

10番ネイマールに世界中が熱い視線を送っています。

 

ところでネイマールといえば試合中の大活躍もそうですが、

W杯開催中に髪の毛を金髪に染めたこと印象的でした。

 

そして、ここに来てもう一つ試合後のネイマールの頭に注目が集まっています。

 

そう、お馴染みの試合後の記者会見での帽子ですね(笑)。

 

ネイマール キャップ

 

帽子の中でもとりわけキャップ

愛してやまないネイマールにこれまた世界が注目を集めています。

 

かぶり方も特徴的で、帽子の「ツバ」の部分を決して折らないんですね。

 

試合中も最後まで気持ちを「折らない」プロとしてのこだわりでしょうか?

 

割と後ろ向きにかぶることが多かったのですが、

このW杯中はあえて前に被っているようです。

 

帽子のロゴの部分がより目立つようになってきました。

ちなみにあのロゴはどこか有名なメーカーの表記か何かでしょうか?

 

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ネイマールのキャップのロゴは実はオリジナル

よくニュース番組などでキャップ姿のネイマールが放送されていますが、

そのキャップは毎度お馴染みの文字が綴っています。

 

あれはネイマールのオリジナル使用で、

ブラジル代表をはじめ所属するFCバルセロナでも同じロゴの帽子を作らせております。

 

 

文字をよく見てみると「NEYMAR」と書いています。

ネイマールですね(笑)

 

「M」のところが少しオリジナルを加えているので、よりロゴの様になっています。

 

ネイマール キャップ②

 

 

仮に日本の本田選手が同じように自分の名前の帽子を被ったとしたら、

自動車メーカーの「HONDA」の社員となるでしょう。

 

日本人はちょっと不利ですね。

香川選手だと香川県の宣伝みたいになっちゃいますし・・・。

 

ちなみにネイマールのユニフォームの背中には

エースナンバーの「10」と「NEYMAR JR」という文字が綴っています。

 

ネイマール ユニフォーム

 

 

これは本名がネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール

最後の「ジュニオール(英語読みでジュニア)」からきています。

 

2世という意味ですね。ネイマール1世もサッカーが上手かったのでしょうか?

 

ちなみに少し古いですが、「JR」表記でいうとアメリカメジャーリーガーの

「ケングリフィー・JR」が世界的にも有名です。

 

毎回試合後に凛々しい表情でキャップ姿を披露している

ネイマールですが、これからコロンビアをはじめとする強敵とぶつかります。

 

はたして、

最後まで世界に向けてキャップ姿を披露することは可能なのでしょうか?

すべては「10」番を背負うこの男の両足にかかっています。

 

※追記

ネイマールはこのあとの試合で相手選手の反則で、

腰の骨を折るという事態に陥りました。

その後ブラジル代表はドイツに敗れてしまいます。

 

Brazil v Colombia: Quarter Final - 2014 FIFA World Cup Brazil

 

怪我をさせたコロンビアの選手はその後ブラジル国民や

サッカーファンすべてを敵に回しマフィアから懸賞金までかけられる

という事態になってしまいました。

果たして無事だったのでしょうか??

 

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