ネイマールを骨折させたスニガに懸賞金が!政府に保護を要請する事態に

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W杯ブラジル対コロンビアの試合において、ブラジルのエースであるネイマール

試合終了間際に飛び膝蹴りで骨折させたコロンビア代表のファン・スニガ

 

 

そのスニガが現在大変なことになっております。

 

ちなみにスニガって誰、何やったの?って人はこちらの記事へどうぞww

ネイマールまたも号泣!飛び膝蹴りをくらって骨折しW杯出場不可に

 

 

試合後の記者会見で「故意のプレーでは無かった、一日も早い回復を願っています」とコメントしたものの謝罪は無く、ブラジル国内やサッカーファンからも相当な反感をかっていました。

それが先日「真空飛び膝蹴り事件」にもましてショッキングな出来事が起こり、事態はエスカレートしてしまいました。

 

Colombia Training & Press Conference - 2014 FIFA World Cup Brazil

 

 

ネイマールを欠いたブラジルがホームで歴史的な大敗北!

 

それは先日行われた準決勝のブラジル対ドイツの試合で事件は起きました。

なんとサッカー王国として数十年世界のサッカーをリードしてきたブラジルが、

ホームの6万人の大観衆の前で歴史的な大敗北を喫しています。

 

 

そのスコアはなんと、1-7

 

 

1点を争うサッカーの試合で7点もゴールを決められる姿にブラジル国民の怒りの感情が大爆発。

ブラジルの選手や監督に対して、猛烈なバッシングが始まり、サンパウロ市内では暴動が起きる騒ぎに発展。

さらには、エースのネイマールを欠いたことも大敗の原因の一つとして挙げられているため、その怒りの矛先は自然とスニガ向かうハメに。

 

 

そこへブラジルの過激マフィアがスニガに懸賞金をかけて命を狙うという報復声明を出す事態に発展してしまいました。

スニガは果たして無事なのでしょうか?

 

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スニガがコロンビア外務省に保護を要請

 

これを受けて、現在W杯後に与えられたバカンス中だったスニガは自国であるコロンビア外務省に家族の保護を要請しました。

またスニガは現在イタリアのナポリでプレーしているため、妻と娘はイタリアに住んでおり、コロンビア外務省はイタリア政府に対して、妻と娘の保護を働きかける事態に発展しています。

 

 

現在スニガはコロンビア政府によって無事保護されており、家族もイタリア政府側が動いているということです。

過去94年のアメリカW杯でコロンビア代表の選手がオウンゴールをしてしまい、

W杯後に命を狙われ帰らぬ人となった「エスコバル事件」は世界的にも有名な話。

 

 

過去の事例があるだけに、今回は2度と惨劇を繰り返さないように行動したということですね。

それにしても、サッカーの試合での出来事とは言え、ネイマールの負傷と先日の歴史的な大敗は全世界に相当なインパクトを残しました。

ブラジル国内でも大統領直々に「国民は冷静になるように」と声明をだしております。

しばらく事態の収拾には時間がかかりそうです。

 

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