スアレス噛み付き王子の末路は?

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ついに年貢の収め時が来たようであります。

サッカーウルグアイ代表にして大エースのルイス・スアレスがまたしても厳しい処分を受けることになりました。

 

ウルグアイ対イタリア戦でまたしても噛み付いたスアレス

スアレス

もはや救いようの無い失態を犯したスアレス

過去に試合中に2度も相手選手に噛み付いて長期の出場停止処分を喰らっています。

昨季のイングランドプレミアリーグで所属のリバプールでは開幕から約7試合の出場停止処分を受けたばかりです。

(ちなみにそれでもリーグの得点王というとんでもないストライカーです)

それが反省の色もなく、今度はW杯の大舞台でイタリアの選手に全世界が見守る中で噛み付きました

完全に噛み付いています。

そして噛み付いた後に、わざとらしくぶつかった振りをしています。

この事態を踏まえFIFAは試合後調査に動くと発表。

噛み付かれて破れたイタリアは猛抗議したのは言うまでもありません。

 

ちなみに昨年のプレミアリーグでの噛み付き事件

今度は最長の4ヶ月の出場停止の処分が!

FIFAの対応は早く、ウルグアイが決勝トーナメント1回戦を戦う前に厳しい処分がくだされました。

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今度の処分は過去最長の4ヶ月出場停止になります。

もちろんW杯はもう出られませんし、プレミアリーグの試合も4ヶ月出ることができません。

国の威信をかけた戦いでよもやの大失態。

次の試合では猛烈なブーイングも想像でき、今後ウルグアイが勝ち残っていくのは難しい状況となりました。

 

前回W杯から何かやる予兆はあった?!

じつはこのスアレス

前回のW杯南アフリカ大会から、何かをやらかしてくれる予兆はありました。

それはベスト8でガーナと対戦した際の出来事。

明らかに決まっていたであろう相手のシュートを手で防ぎ1発退場を喰らっています。

しかし、そのPKをガーナのエースであるギャンが外した結果PK戦にもつれ込みウルグアイが勝利。

そのスアレスの手段を選ばない行為に世界からブーイングが起きると同時にガーナのギャンは悲劇のヒーローとなりました

まさに前回大会からの流れでFIFAももはやスアレス許すまじと厳しい処分をくだしたのでした。

ただスアレス以外の選手も手で防ごうとしているあたり、国民性なのか?と思ってしまいます。

ある意味今回のW杯で何が何でも勝つんだという姿勢が足りなかった日本代表には少し見習うべき点もあるかもしれません。

決してその行為は褒められたものではありませんが。

 

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