コロンビア戦テレ朝松木安太郎の実況がウルサイと不満の声が!

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いよいよ日本代表の運命が決まってしまうW杯第3戦。

日本対コロンビアの試合をテレビ朝日が中継することが決まっています。

とは言え、ほとんど決勝トーナメント進出の可能性は無いに等しいことから、テンションの高いテレビ朝日の中継に早くも不満の声が上がっているようです。

 

※関連記事:コロンビア戦 実は南米で一度も勝ったことが無い日本!

 

 

今だに絶対に負けられない戦いと謳うテレ朝

 

初戦を落とした日本代表。本来なら絶対に勝たないといけない第2戦で引き分けたことで、グループリーグ敗退がほぼ決定しました。

しかし、TV放映権約400億とも言われる金額を費やしたテレビ朝日にとってなんとしても消化試合にはさせたくないところ。

何とか視聴者をつなぎ止めようと「決勝トーナメントの可能性がある」という刷り込みに躍起になっているようです。

 

 

テレ朝曰く「最高で55%、最低でも45%の視聴率を狙う」のだとか。

一方で視聴者の大半はこれまでも日本代表のパフォーマンスと自力での突破の可能性がゼロである事実を淡々と受け止めているようです。

 

 

前回のギリシャ戦で会社をあげて応援した人達、会社を休んでまで応援した人達は例えようのない失望感に見舞われたことでしょう。

それをほぼ可能性ゼロに近い状態で、ギリシャを一方的に下した最強コロンビアを相手に朝の5時からTVをつけて応援する人がそこまでいるかどうか?

 

 

またテレ朝のお祭り中継に現在の日本代表のパフォーマンスと朝5時という時間、また国民の熱が一気に冷めてしまった状況では明らかにミスマッチを起こしていなくもありません。

 

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ここにきて松木安太郎がウルサイと不満の声も・・・

 

 

 

 

松木安太郎

 

また目の超えたサッカーファンからは評判の良いNHKの中継が2試合続いた後、テレ朝の松木安太郎の解説がウルサイと早くも不満の声が少なからず出はじめているようです。

 

 

松木さんの解説といえば「居酒屋解説」と揶揄されることも多いのですが、お茶の間の視聴者にはある意味わかりやすく解説をしてくれることや、視聴者の気持ちを代弁して思いのまま喋ってくれる事が特徴です。

特に日本でゴールデンタイムに行われる親善試合などにはもってこいの視聴率稼ぎの解説者です。

 

 

しかし、今回の状況では朝の5時にリアルタイムに見る人は純粋サッカーが好きなファンもしくは、コアな日本代表のサポーターに限られます。

およそ松木さんの支持者であるお茶の間のにわか日本代表ファンはすでに大半は興味も薄れ、スヤスヤと寝ていることでしょう。

 

 

また現実的にもグループリーグ突破するぜ!!見たいなことをテンション高く盛り上げられても同じ時間にNHKが中継しているコートジボワール対ギリシャの試合でコートジボワールが勝てば全て終わりです。

テレ朝や松木さんが悪いというわけではありませんが、今回に限ってはタイミングが悪すぎたと言えるでしょう。

 

 

むしろ第1戦をテレ朝で日曜日にテンション高く実況して欲しかったと思いますし、この第3戦はNHKがサッカーファンが楽しめるように中立的に実況してもらいたかったと言うのが大半の意見では無いでしょうか?

いずれにせよ、テレ朝がお祭り騒ぎをして線香花火のように消えてしまうのか?

それとも奇跡の大花火となるのか?

全ては6月25日の朝5時に決まります。

 

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