なにわ淀川花火大会の開始時間と見どころ、屋台についてまとめてみました

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大阪の夏の風物詩として有名な「なにわ淀川花火大会」。

 

淀川花火

 

 

その名の通り、大阪市内の淀川の河川敷から打ち上げる花火は大都会にいながらも満喫できる数少ない花火大会の一つです。

歴史は意外と浅く、1989年から地元のボランティアを中心に行われており、地元十三の人々の手作り花火大会として知られています。

 

大阪市内や市外のいたるところから鑑賞できるので、花火を見ている人は100万人とも、200万人とも言われています。

花火大会開始日は周辺道路も交通規制がかかります。

 

そんななにわ淀川花火大会開始時間や見所、またお祭りのお楽しみである屋台についてまとめてみました

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開始時間は8月9日(土)の19時50分から打ち上げ予定

 

例年淀川花火大会は8月の初めの土曜日に開催することになっていますが、今年は8月9日の(土)開催です。

おそらく8月2日だと、8月1日に大阪府富田林市で行われる日本最大級の花火大会である「PL花火大会」と日程が近すぎるからだと思われます。

 

PL花火大会2014の開始時間と交通状況、見所について

 

2日続けては流石に、見る側や交通規制などを考えるとよろしくはないかとw

 

ですので8月9日(土)の19時50分開始です。

 

終了時間は21時を目安に終了するとのことです。

 

ただし、天候などによって時間の変更はありますのでご注意ください。

当日が雨だった場合は8月10日(日)に順延になります。

天気が怪しい場合は当日運営元のHPをチェックしておいたほうが良さそうですね。

 

なにわ淀川花火大会の公式HPはこちら

 

淀川花火の見どころはなんといっても河川敷!しかし帰りに2時間以上もかかることも・・・

 

淀川花火大会の見どころはやはり「淀川の河川敷」につきます。

 

まさに花火が打ち上げられる至近距離であること。

 

河川敷の風情が花火にピッタリであること。

 

屋台があること。

 

浴衣のお姉さんが数多く見られることw

花火 浴衣

 

挙げれば切りがないですね(笑)

 

ポイントは阪急十三駅とJR塚本駅の間の河川敷

 

ここに観覧スタンドと川には納涼船を浮かべて花火を楽しめます。(チケット代が必要)

花火大会地図

 

ちなみにメインスタンドであるエキサイティングシートは大人8000円しますが、あっという間に完売します。

また間近で見れる納涼船は倍の16000円。

こちらは花火好きなら一生に一度は購入して見てみたいものですね。

彼女にサプライズするには打って付けかもしれませんね。

 

ちなみに納涼船から見た映像はこちら

 

実際に乗ったことは無いですが、熱そうですね~。

花火の煙の匂いとかもしてきそうです。

 

また高い場所から花火をじっくり楽しみたい場合は「梅田スカイビル展望台」、少し離れますが「WTC展望台」あたりがオススメ。

大阪の街を一望できるので夜景を楽しみつつ、花火も楽しめるというなんとも贅沢な組み合わせです。

 

スカイビルから見た花火の映像はこちら

 

淀川花火は屋台もお楽しみの一つ

最後に花火大会と言えば屋台でしょう。

 

ということですが、屋台は主に河川敷に集中しています。

 

こんな感じです。

屋台

 

恐ろしい数ですねww

 

ありとあらゆる屋台が集結しています。

日本全国から屋台が集まる一大イベントとなるでしょう!

河川敷を離れれば、大阪の市街地ですのでお祭りの雰囲気を思いっきり味わいたいなら河川敷に行きましょう!

ただし、帰りは恐ろしく混雑し数百M先の十三駅にすらたどり着くのに2時間以上かかるとも言われています。

 

中に入れば入るほど帰りは遅くなりますので、河川敷の端の方(駅の近く)で楽しむのが良いのかもしれません。

繰り返しますが、屋台の種類には困ることはないでしょう。

お腹を空かせていくのがオススメ!

 

当日の天気、交通状況が心配されますので、くれぐれも天気予報や交通状況には気をつけてお楽しみください。

浪花淀川花火大会は8月9日(土)の19時50分から打ち上げ開始です。

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